原発再稼働
原発の再稼働。
あなたは賛成? 反対?
そもそも判断材料はあるのでしょうか?
電気料金、電力不足の度合い、電力不足時の具体的影響、原発の安全性。
これらが、再稼働しないとどうなるのか、再稼働するとどうなるのか説明が必要です。
現実的には計画停電や強制節電で製造業が大きなダメージを受けるので、短期的には再稼働するしかないのでしょう。
関東では計画停電を体験し、影響の度合いを知っています。
関西も、この夏に計画停電を体験すれば、身をもって「再稼働しないとどうなるのか」を知り、妥当な判断が出来るようになるんでしょう。
計画停電実施後に大阪市長の意見を聞きたいものです。
反対が賛成にひっくり返ったら、喧嘩を売って目立ちたいだけのインチキ政治家です。
ISMS第一回審査
昨日はISMSの第一回審査でした。
1所だけ解釈を間違えていて、改訂が必要な個所がありましたが、大筋では問題なく無事に終了しました。
上出来だそうです。
第二回審査が5月にあるのでまだ安心できませんが、とりあえずホッとしました。
国産思考
一寸面白い話を耳にしました。
スイスの人は世界中のチーズが売られていたら、迷わずスイスのチーズを購入するそうです。
自国のチーズを購入する事で、自国の中にお金が回る事を良く認識しているが故の行動だそうです。
(少しは自分の国のチーズが世界一との自負もあるでしょうね)
私も少し見習ってみる事にします。
爆弾低気圧
一昨日は、とんでもない嵐でした。
爆弾低気圧だそうです。
毎年、春の嵐は来ますが、今回程の嵐は経験がありません。
今年の異常寒波の余波だそうです。
ちなみに、アメリカでは記録的な暖冬で、本日開幕のマスターズの開催地オーガスタでは例年より10度くらい気温が高いそうです。
一昨日、ソフトフロンティアでは大半の社員をお昼で退社させました。
早めに決断したので、誰も交通機関の混乱には巻き込まれずに済みました。
3時に退社させた会社では一部手遅れだったそうです。
「危機管理」。
出来ていない会社の社員は不幸ですよね・・・
平成24年 新年度スタート
4月になりました。
ソフトフロンティアでは新入社員の入社、新規PJスタート、異動等でバタバタしております。
新入社員は学生と社会人のギャップに苦しむシーズンであります。
最近の「新入社員はメンタル的に弱い」と言われ、やさしく研修を行う企業もあるそうです。
しかし、ソフトフロンティアでは最初から厳しいのであります。
やさしく育てても、いずれ現場で痛い目に会うのですから、研修時点からストレス耐性をつけてもらいます。
どうやってストレス耐性をつけるかって?
ソフトフロンティアの社長に本気で怒られた事がある人なら知ってます。
普段は「怒らないスイッチ」をONにしているので、それを「OFF」にすれば・・・
消費税UP 賛成or反対
政界では消費税増に対し賛成だの反対だの、ガヤガヤやってますね。
見たところ、政局しか考えていない人が反対ってな感じです。
支出を思い切って切り詰められない、政府が一番悪いのですが、このまま行って国債がデフォルトしたらどうなるか・・・
そう考えると、私は賛成です。
前向きな賛成でなく、しかたなくの賛成です。
国債がデフォルトしたら、どうせ「増税」となる訳ですから。
どうせ「増税」と言われると、感情的には許せないけど結論は消費税増に賛成でしょ?
内部監査実施中
ソフトフロンティアでは只今、セキュリティ関連の内部監査を実施しています。
予想以上にセキュリティ違反が発見され、少々怒り気味です。
こうなってしまうと、監査の頻度と密度を上げて厳しくやっていくしかありません・・・
セキュリティ意識の向上も必要です。
あ~ ショック。
ISMS審査目前
ソフトフロンティアでは昨年の秋からISMS(ISO27001)の取得準備を進めて来ました。
そして、いよいよ4月に第一回審査、5月に第二回審査を受けることになりました。
問題が無ければ5月末には取得完了です。
以後毎年、維持審査を受けることになります。
最初の取得審査と以後2年分の維持審査を合わせて、審査費用 3桁万円也!
ちと高い、と思う・・・
巷ではISMS認証を返上する企業も増えているとか・・・
費用に見合った効果が出なければ、当然返上でしょうね。
期末の憂鬱
只今、期末の真っただ中!
4月からの業務に対して新規案件を獲得したり、継続案件であっても契約内容を交渉したり、開発要員を確保したりと、大忙しです。
毎年、新年度に向けた営業目標を立てて頑張っているのですが、実際には5~7割の達成率と言ったところでしょうか。
なかなか思い通りには進展しません。
正しく、憂鬱の時期です。
成果が芳しくなかった所から、何か改善点を見つけて、次に備えるとしましょう。(コレ結構大事)